twocarsの趣味録

クロスバイク、ボードゲーム、旅行。

(2018.10.28)川崎大師と人工島・東扇島へ

10月の日曜は天気が良くて良いね!
中距離サイクリング第3弾は川崎方面へ。
目的地は川崎大師東京湾に浮かぶ人工島、東扇島

川崎大師

多摩川沿いを下って川崎大師へ。
まずは京急川崎大師駅に到着。駅前から参道が始まり、お正月は参道に入るとすぐのところからテントが並ぶがこの時期はテントなし。

初詣の時と違い、自転車でスイスイ進み、門に到着。仲見世は自転車手押しで問題なく通れた。
七五三の時期だったので親子が多め。


だるまのお店や飴切りが有名な川崎大師。ちょうど最近咳喘息の症状があるのでお土産に購入。(300円×2)
どちらも美味しい

近くには自動車のお祓いをするところもあった。(自転車では入れない)

写真を見ると明らかだが、川崎大師(11:30)までは曇りでどんよりだったのが、ここ(12:20)では晴れてきて、ここからはかなり暑かった。

ふらっと寄り道:羽田空港と多摩サイ

このあとは南に進路を変えて東扇島の方を目指すつおり打たのだが、羽田が近いことに気づき、空港へ走る。
多摩川大師橋で越え、空港までの途中、穴守稲荷で5分ほど小休憩。

ここは多摩川が支流と合流する地点で、少し河原が広がっていて、ロードバイクの人たちも休憩している人がたくさんいた。

川崎大師から20分ぐらいで国際線ターミナルに着いたが、羽田空港には駐輪場がない。さくっと周って戻る。

車ならこのまま首都高湾岸線まで走りたいが自転車なので無理。ということで大師橋まで戻る。

戻って橋を渡ったところに、多摩川サイクリングロードがあるのを見つけ、河口側までGo.
2kmで終点まで到着。

せっかくなのでこの先の行き止まりまで行くと、やはり多摩川。ここが空港からだいたい6km、20分少し。

これよりもさらに河口側には浮島(人工島)があるのだが、サイクリングロードでは行けないので、引き返し。
(海と川が近いので、行っては戻りの繰り返し……)

こんな感じでフットワーク軽く気ままに動きやすいのも自転車のいいところ!

ついに、さらに南にある東扇島を目指す!

東扇島は東京湾に面する島で、工場と公園しかない島。なんと、ここにつながる地上の道は湾岸線を除くと、手前にあるちどり公園からの橋のみ。そしてこの橋は自動車専用。

じゃあどうやってこの橋に自転車で行くのかというと、これ。

"人道"ってもうちょっと表現無いのかなと思うけれど笑、この公園を通り抜けたところに出てくる海底トンネル。
見るからに怪しい地下通路を通らなければ行けない。

通路内は撮影禁止なので写真はないが、正直怖い。薄暗い狭い通路に、無限に流れる女性の"自転車は手押しで"のアナウンス。
人通りもほぼ無いので、もし通路内で誰かに襲われても誰にも気づいてもらえないのではないかという不安。
1kmぐらいの地下通路を抜けたらそこは東扇島。

工場地帯にありがちな広くて多い車線。まずは一番近い東扇島東公園(言いたいだけ)へ。

どうせ工場が動いてない休日なんて誰もいないだろうと思ったら大間違い。
バーベキュー場になっていて、たくさんの人、テントが並んでた。


この公園から見える東京湾の対岸*1には、さっき行けなかった浮島の発電所を海越しに望むことができた。

西公園も行こうと思ってたけれど、なんとなく諦め。

途中で通ったちどり公園(こちらも人工島)はこんな感じ。

この辺りで目的は果たせたので、川崎駅へ。 この日は10/28だったので、川崎駅前はハロウィンパーティーで道が一部塞がれ&人だかりで通過するのが大変だった。自転車なのであんまり近くには寄らなかったが、遠目から写真を1枚。
カワサキハロウィンパレードは日本でのハロウィンの元祖のような存在で、川崎をきっかけに日本にハロウィンが浸透していったと言われる。

走行距離:47km

今回は"平坦な道を50km近く走る"という目的が達成できてよかった! 安定して16~23km/hが出せて、非常に走りやすかった。

今月の総走行距離は140kmを超えたわけだが、まさか自分がクロスバイクを買った最初の1月からこんなに自転車で走ると思ってなかったので正直かなり驚いている。
(21日、28日と最高の天気の日曜が続いたのが大きい。)
しかも走ったあとはあまり辛く無いのがかなり良い。
11月以降は寒くなってくるがこの習慣は続けるしかない!

*1:この辺りは埋立地の連続なので適切な表現がわからないが、埋立地