twocarsの趣味録

twocarsの趣味録

旅して乗って、遊んで弾いて、撮って書く

 

(2019.04.14) 自転車で巡る鶴見線

久しぶりの更新となってしまいました。ぼちぼち更新頻度を上げていきたいと思います。よろしくお願いします。

そんな今回は、実に5か月ぶりの日帰りサイクリング記事です。
行き先は、「JR鶴見線」。

本線と2つの支線からなる(wikipediaより引用)

今まで乗ったことがなかったので漠然と興味があったというのと、海芝浦駅に行ってみたかったので鶴見線をチョイス。

すっかり春になり、昼間は18℃まで気温は上がり、非常に走りやすい天気。

浅野~海芝浦間は自転車で進めないので、電車を利用。それに合わせて浅野駅へGo!

10:50 鶴見駅西側の歩道橋

東海道線などの多くの線路を越える。通りがかったタイミングではあまり電車が来ず...

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通ったのは京浜東北線のみ

11:00 国道駅

第一京浜を走ると突然現れる駅名標。「国道駅」は、現代とは思えないような風貌を持つ駅として有名。

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歩道の上(鉄橋の下)に現れる
www.gnavi.co.jp 確かに、ガードの中は昼間にしてはかなり暗く、夜は怖いかも。カメラを構えてる人が結構いた。
今回はゆっくりしなかったがまた来る機会があったらじっくりと見てみたい。
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改札へとつながるトンネル
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スマホの写真なので明るく映るが実際は結構暗い(そしてピンボケ...)

11:10 弁天橋駅

鶴見線が走るゾーンは大部分が工業地帯で、メインの利用者は工場に勤める方々。駅も工場と密接している。
この弁天橋駅は駅前が即JFEの施設だった。ちなみに鶴見線鶴見駅を除き全駅無人駅。

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駅舎は綺麗。
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駅と建物が屋根で繋がっている

11:15 浅野駅

海芝浦支線との分岐駅、浅野駅に到着。海芝浦駅行きは37分なのでかなり余裕があった。

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浅野駅駅舎(無人)

鶴見線は休日でも30分に1本は来る親切設計。*1
行ったのは日曜だったためか人気はほぼなし。

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浅野駅時刻表

浅野駅の近くに自転車を止めて駅構内へ。
本線用の1,2番線と海芝浦支線用の3,4番線と分かれている。海芝浦駅行きは3番線からの出発。

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鶴見方より。左(直線)が本線、右(カーブ)が支線
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小さな駅だが2面4線
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海芝浦へ!

車内には意外と人がいるが9割以上が海芝浦駅目当ての人。休日なので当然か。途中の新芝浦駅は車内から見るのみ。

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新芝浦駅で降りた人はいない

11:41 海芝浦駅

海芝浦駅到着。海芝浦駅は鉄道ファン的には有名な駅で、大げさに「秘境駅」なんて呼ばれることも。その所以は、駅と海の距離が日本一近いこと*2と、"出られない駅"だから。

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海芝浦駅到着

駅と海の近さはこの写真の通り、っていまいち伝わりづらいか...
実際、ホームと海の間の部分は数10cmで、満潮時には隠れるはず。

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ホームと海が近い

そして、この駅、敷地内にある。つまりこの駅の出口=東芝の入り口となり社員以外は出ることができなかった。現在は、敷地内に公園がつくられ、その部分にのみ一般の人が入れるようになっている。

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つつじが咲いていたり、きれいな公園である
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眺めも良い。夕焼けスポットでもある
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東芝の構内は撮影禁止だったのでこれなら許されるかな

海芝浦駅は「関東の駅100選」にも選ばれている。

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看板はさびている

20分後の折り返しの電車に乗って浅野駅に戻り、大体の見どころが終わったのでここからは駅を淡々とめぐる。

12:11 安善駅

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12:14 武蔵白石駅

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この前後は線路沿いに道があるのでわかりやすい

12:20 大川駅

大川支線の終着駅。通勤用を極めていて、昼間の時間帯は電車なし。そもそも車通勤なのかも...?

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駅舎がボロい
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昼間は電車が来ない

12:29 浜川崎駅

南武支線(尻手~浜川崎)の終点でもある。

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鶴見線
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南武支線側の方が立派だが、やはり無人

12:40 昭和駅

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駅の隣は昭和電工の工場

12:44 扇町

本線の終点。

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なぜか猫がたくさんいた

これにて鶴見線制覇!
鶴見小野駅とかスルーしたけど行っておけばよかったかな。
最後に走行ログ。鶴見線っぽいのが取れた。

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走行ログ(一部加工)

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!

 

*1:方向だけ考えると

*2:諸説あり

はてなのアクセス解析の正確性?

はてなブログアクセス解析ってあってるのかな、とふと。

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いつまでたっても「はてなブログ」からの流入が1%...
他、検索流入6割、twitter3割。 僕は結構グループからブログ読みに行く(というより他の方法が少ない)のですが、皆さんどうなんでしょう...*1

例えば先日の嵐の記事。
今まで旅行記を中心に書いてきたブログなので驚かれた方もいたかもしれません笑

twocars.hatenablog.com

これとかはgoogle analytics見ても、はてなグループ「ジャニーズ」からの流入が30以上ないと辻褄が合わない計算なのに、「はてなブログ」からは流入が1%で変化なし。
はてなアクセス解析の結果から見てもこれは明らかなのに、どうなってるの...?

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!

 

*1:スマホのアプリ、他のブログが検索できない仕様なのなんとかならないだろうか

『まだ見ぬ世界へ』をMステで見てから

*1

初めて嵐を「嵐」として見たのは中学生の時。何かの用事から帰宅し、つけたテレビがミュージックステーション*2。そこで見たのは彼らが『まだ見ぬ世界へ』を歌い、踊っている姿だった。それまでドラマを見る習慣もなく、まともに芸能人のことを知らなかった僕は、なぜかその曲、姿に見入った。残念なことにその映像がどんなものだったか、具体的にどこに見入ってしまったのかは忘れてしまったが、とにかく瞬間的に嵐、特に櫻井翔に魅了されてしまった。

詳細は忘れてしまったが、Mステを見た後、妹に「嵐、いいよね!」みたいなことを何度か言ったのだろう。後日、妹は嵐のアルバム『All the BEST! 1999-2009』をツタヤで借りて来てくれた。嵐ファンならご存知と思うが、このアルバムは嵐が出した初のオールタイムベストアルバムで、"嵐初心者"の僕にはうってつけのアルバムだった。早速自分のウォークマン*3に曲を入れ、通学中など、ひたすら聴いては好みの曲を選び、歌詞を調べて自室で歌ったりもしていた。『All the BEST! 1999-2009』のDisc 2には、『Love so sweet』や『Troublemaker』など、いわゆる"定番曲"が多数収録されていて、なんとなく聴いたことのある曲が多かったこともあり、当時はDisc 2をかなりリピートした。

All the BEST! 1999-2009』で嵐の曲をたくさん知ってから、嵐にハマっていくのは早かった。歌詞をひたすら覚えていくようになり、いつしか嵐のレギュラー番組は毎週録画して見るようになった。*4 初めて買ったライブDVDは『Beautiful World』で、その後『嵐フェス 2012』の初回限定盤を買う*5ために楽天ストアに張り付いたのは懐かしい。 (さらに今から2年前ぐらいには、中古で『TIME』とアジアツアーの東京ドームのも買った)

嵐を好きになってからの話はこのあたりまでにして、次に櫻井翔に魅せられた話に移ろうと思う。初めて彼を見たとき、つまりMステで『まだ見ぬ世界へ』を見たときは嵐1人1人の性格やバラエティーでの雰囲気の事は全く知らなかったから、まあ顔とか声がなんとなく気に入ったってことなんだろうなあ。その後いろいろ知るにつれ、常に視野が広くて頭のキレがいい彼に魅了されたのかな、と今になって感じる。(デビューからのチャラい雰囲気が第一印象だとしたら今のスタンスはまた変わったかもしれない。今になって昔の姿を見ると、あれもかっこいいなあと思うのだけれど。) 最近は歌番組で嵐を見るときは自然と彼の挙動を目で追うようになった。*6

彼の素晴らしいところは、伝える力に非常に長けているところだと思う。端的かつ洒落た感じに、自分の思いを必要十分な言葉にしてくれていると思う。Rap詞も含め、彼のワードセンスはかなり好きで、バラエティーとかでの一言も結構印象に残って覚えていたりする。曲で言えば『Step and Go』とか『We can make it!』とか。『Still...』は長いけど頑張って歌えるようになった。今年のラグビーW杯の『BRAVE』はラグビー感がしっかりラップ詞に取り入れられていて驚いた。

嵐(または櫻井翔)のどういう部分が好きかと聞かれたら間違いなく歌っている姿と答える。アイドルしてる彼ら(彼)が好きなんだろう。バラエティーでの個性溢れるのも面白いが、やはり観客に届ける歌や、揃ったダンスが魅力だと思う。ここまで書いておいてあれだが、実は嵐というより嵐の曲が好きなだけなのでは、と考えたことは何度かある。これについては、曲が好きなのは前提として、それを歌う嵐が好き、という適当な結論にしている。(しっかりと結論づけるのは無意味だと思うので、あまり深く考えていない。)

大学に入ってからテレビを見る時間が減ったりして高校生の時ほどの熱は収まったけれど、Mステなどの歌番組は何度か見たり、アーティストとしての嵐はずっと追っていた。(ライブに行ったりとかはなかった) そんな中、『and more...』の追加公演が決まり、嵐のライブ行ってみようと思っていた矢先の休止発表だった。

発表の数時間後、妹から連絡を受けて初めて知ったときは衝撃を受けたが、来年末の話だからか、めっちゃ悲しいというよりは淡々と受け入れられた。夜の会見での受け答えは完璧だった*7し、この日に、改めて嵐好きでよかったなあと思えた。

そして金曜日のMステ。『君のうた』は相葉くんのドラマ主題歌で、ドラマは見ていなかったし、歌自体も第一印象ではまあ普通だった。けど、休止と聞いてからだと歌詞の意味とか改めて考えてしまって、なんて良い曲なんだ、と感想がガラッと変わった。『君のうた』作成段階から、この曲が休止発表時の最新曲になることを見据えていたのだろう。1つ1つの歌詞が休止までの2年間を想起させ、まるで嵐からのメッセージのように感じられる。恐ろしいブランディング力だ。続いて『感謝カンゲキ雨嵐』。あの場にいたファンはプロだった。「今の嵐が求めるファン像」を100%形にしていたと感じる。間奏で『Troublemaker』からの超圧縮ダンスメドレーを踊り出したときは興奮した*8。そのあとの1人1人からのメッセージも含め、全体通してこれがラスト出演なのかな?と錯覚するほどの演出だった。本人たち涙ぐんでるし。

再来年、嵐としての活動を休止し、歌って踊らなくなった彼らにどれほどの熱を持てるか、今は分からない。『ラプラスの魔女』は結局観に行かなかったし、『夜会』だってここ数ヶ月見ていない。とりあえず残り22ヶ月、歌って踊る嵐を存分に味わっていきたい。


☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!

 

*1:ライトなファンなのでコアなファンには気に触る発言があるかも。まあ、個人のブログなのでご容赦ください

*2:2011年7月15日放送

*3:クラシックとゆずが好きだったので、ウォークマンは持っていた

*4:ひみつの嵐ちゃんは好きな番組だっただけに終わって悲しい。ラストのStill...は泣いた

*5:歌詞ブックレットが欲しかった

*6:もちろん他のメンバーも見るけどね

*7:散々メディアで騒がれているが、無責任〜に対する櫻井二宮のコメントは満点解答すぎてビビった

*8:『Troublemaker』、フルでTVでやってくんないかな

モロッコスペイン旅行 #1 プランニング

こんにちは。
この記事の内容:3月に予定している2週間のスペイン・モロッコ旅行の下準備を時系列で書いていく

今回の旅は、卒業旅行。友人と2人。行き先として、モロッコに決定。

ロッコ...?

ロッコと聞いて場所がパッと思い浮かぶ方が実はそんなに多くないのかもしれない。冒頭で「スペイン・モロッコ」と書いたからかなりヒントになっているが、アフリカの北西、スペインの地中海を挟んで対岸。
ロッコは地域で雰囲気が全く異なり、ヨーロッパ文化とアフリカ文化の交流地点の北部(地中海沿い)、政治・経済の中心の中部、サハラ砂漠が広がる南東部、古来海の交易で栄えた南西部と様々なエリアに分かれる。
ロッコまで、直行便はない。多くの場合、ドバイやカタールといった中東を経由するか、パリやローマといったヨーロッパを経由して行くことになる。

では早速、事前準備を時系列順に追っていきましょう!

2018年10月

卒業旅行でモロッコに行きたいと友人を誘う。初め友人は困惑していたが、モロッコ自体に興味はあったようで、観光スポットが結構多いこと、また個人的に楽しみな砂漠のことを伝えたら、モロッコいいねとなり、決定。

大雑把なルート決め

  • ロッコ
    先ほど書いたように、モロッコは観光スポットが点在しているのだが、それらが意外と遠い。しかし、2週間前後あれば、1周してモロッコの見どころを抑えることができる。(現実的に、近い将来2回目のモロッコに来る可能性はそんなに高くないので一気に回ってしまいたい)
    ロッコの起点となるのはカサブランカカサブランカから各観光地を通りながら一周するルートはモロッコ旅行の定番ルートとなっている。

  • なぜスペイン
    ロッコ1周でもよかったのだが、折角なのでスペインも行きたくなりスペインも行くことに。実際は、さらに欲張ってポルトガルに行くことも考えたが、アクセスの良い空港がなかったので今回はパス。初めは、マドリードグラナダ(アルハンブラ宮殿)〜アルヘシラス(モロッコに渡る都市)の移動を考えていたが、マドリードよりバルセロナの方がグラナダにも行きやすく、航空券が安い、さらにサグラダファミリアとかも見れそうということでバルセロナグラナダ〜アルヘシラスというルートを選択。

  • どっちを先に行くか
    スペイン⇒モロッコ、モロッコ⇒スペインどちらも考えられ、最初はモロッコに先に行こうとしていたが、フライトの都合でスペインを後に。

  • 中東にも行きたくなった
    旅行慣れしている人にはおなじみの「トランジットで観光」。フライトを探しているとアブダビ(UAE)でちょうど1日過ごせるものがあったので、これに引っ張られる形で旅行の枠組みが決定。

2018.10.31 旅行の枠組みが決定

に確定!

2019年1月

フライトの予約だけして、しばらく放置していたが、年が明けて少しずつ旅行の細かな予定を立てることに。
1月中にやったことは大きく分けて次の3つ。

  • アルハンブラ宮殿サグラダファミリアの入場予約
    アルハンブラ宮殿サグラダファミリアはどちらも事前にネットから予約できる。当日券は無いこともあるらしい。折角行って見れない(滞在期間を伸ばせないので延泊もできない)のは残念すぎるし、予約し得。

  • バルセロナグラナダの飛行機予約
    スペイン入国をバルセロナにした1つの理由。バルセロナグラナダは早朝便にはなるが3500円で行けるので、これも予約。

  • 1日ずつの動きの予定を立てる
    今回の旅行は2週間ではあるが、行きたいポイントが多いので結構忙しい。(行くポイントが少なければほぼノープランでもよかったのだが。)
    ということで、ちゃんとモロッコ出国までに行きたいところを周れる様にプランニング。

宿はまだ。スペインは事前に予約しておきたいけど、モロッコはその場で決めれば良いかな。

ちなみにコースはこんな感じを予定。

予定コース(赤がスペイン、青がモロッコ)

詳細はこちら。
drive.google.com

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!

 

椎名林檎「人生は夢だらけ」ピアノ練習記録 #2

こんにちは。

この記事では、椎名林檎の『人生は夢だらけ』のピアノ練習記録を載せていきたいと思います。

曲を選んだポイントなどは、こちらの前記事をご覧ください。
twocars.hatenablog.com

○各種リンク ⇒ 公式MV : 楽譜 : お手本演奏動画

目標
卒論や旅行があるので、3月末までに7割ぐらい完成。

パートわけ(開けます)

練習の上でのパートわけ。また、時間はお手本演奏動画のもの。(前記事から再掲)

時間 1番パート 時間 2番パート
0:00 A1
0:26 A2 2:10 A4
0:42 B1 2:26 B3
0:58 A3 2:44 A5
1:16 B2(前半のみ) 2:58 B4(前半のみ)
1:22 サビ1 3:07 サビ2
1:38 間奏 3:26 終奏
3:48 ----

Aメロは冒頭『大人になってまで〜慌ててばっかり』までと同じメロディー、計5回。
Bメロは『こんな時代じゃ〜拵えて居ましょう』まで、計4回。B2とB4はBメロ前半のみ。
それとサビ。
Aメロのみハ短調、それ以外は変ニ短調

練習記録

A1(ハ短) : 1~18小節、A2(ハ短) : 19~34小節

  • 1/29
    (紙の楽譜と)初顔合わせ。
    A1をとりあえず両手弾いてみる。和音が思った音じゃなくてビビる。これ本当にあってるのか...? 楽譜を信じて弾くのみ。

  • 1/30
    A1,A2片手ずつ。楽譜上で黒鍵をマーク。A1は昨日の違和感を感じなかった。A2は左がシンプルな分、A1に比べて弾きやすい。

  • 2/3
    A1,A2を両手ゆっくり。指も慣れてきて前回に比べたらスムーズに弾けるようになってきた。(速度はかなりゆっくりだが)
    B1の変ニ短調ゾーンも少し手を出してみたがやはり初見特有の違和感。後ド♭が慣れない。
    B1(変ニ短):35~49小節

  • 2/6
    A1,A2を重点的に。B1は前回の練習でSwingを忘れていたことに気づく。音に慣れていないからだと信じたいが、Swing難しい。

  • 2/9
    A1,A2,B1両手。まだまだだがとりあえずゆっくり弾けるようになった。Swingは気にしすぎず弾くのを心がけたら楽になった。(うまく弾けるようになれば自然とSwingするだろうという判断)
    ここまでで全体の1/4。進行度10~15%ってところ。来週中にはサビ前までを両手で弾けるようになりたい。

  • 2/10
    かなり進めた。間奏終わりの104小節まで軽く両手。リズム感と調合に慣れてきたので初見部分も弾きやすくなってきた。
    右手だけ⇒左手だけ⇒両手、で1回ずつ弾いてあとは基本ずっと両手でゆっくり合わせて行く。
    サビ前~サビは左手がダイナミックに動くので追いつくのが大変。逆に間奏は左手が弾きやすい。 右手はずっと主メロディーなので受け入れやすい。
    A3(ハ短) : 50~66小節、B2(変ニ短):67~74小節、サビ(変ニ短):75~89小節、この後間奏
    勢いでこの後も弾いて見たが、ダラダラ両手弾くだけならラストまで行ける気がしてきた(しない)

  • 2/18
    久しぶりの練習。B1までを両手。思ったより手が動いた。鍵盤を凝視しなくても楽譜を見て手が動く感じになって来たので良かった。


☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!

 

椎名林檎「人生は夢だらけ」ピアノ練習記録 #1 選曲のポイントなど

こんにちは。初のピアノ記事です。
この記事では、近いうち練習を始める、椎名林檎の『人生は夢だらけ』(公式MV)のピアノ練習記録を載せていきたいと思います。
前半(本記事)は練習の準備、後半が実際の練習記録となります。

楽譜は、こちらから購入しました。
Youtubeではkeiko e_eさんという名前で活動されています。

目次

この曲を選んだきっかけ

この曲を選んだきっかけをいくつか紹介します。

  • 椎名林檎の曲が好きだから
    そのまま。よく、椎名林檎東京事変Youtubeの動画を見ています。曲調が好き。椎名林檎を知ったのはここ2年ぐらい。初めて好きなのを意識したのはMステで目抜き通り(トータス松本とのコラボ)を見た時だと思います。
    ほかに嵐も好き*1ですが、こちらは最近「Love so sweet」を練習したところなので次は椎名林檎かな、と。

  • Youtubeに完成版が上がっているから
    これは結構大事な要素で、ピアノ1つで弾く以上、本家のカラオケ版が完成できるわけでは当然ありません。そして、練習段階(完成度の低い状態 *2 )で自分のセンスで疑問な部分が出てきたときに、動画の音を聞いて完成版が確かめられるのが良いです。今回は、椎名林檎のピアノ(楽譜付き)をYoutubeでいろいろ探し、お手本演奏動画のあったこちらにしました。

  • ピアノのみでの完成度が自分の中で満足できたから
    これも重要。当然、全ての曲がピアノ曲ではないので、どうしてもピアノアレンジにすると物足りない感がでてくるものがあります。今回と同じ楽譜投稿者さんの中で、他にこのピアノアレンジいいな、と思ったのは「長く短い祭」「罪と罰」(どちらも椎名林檎)です。
    みなさんも、自分の好きなアーティストのピアノアレンジやギターアレンジを聴いてみると、この辺の感覚は分かっていただけると思います。

  • 難易度的に適正に感じたから
    完成度と難易度はトレードオフの関係なのでこの塩梅が難しい。その点で、この「人生は夢だらけ」は比較的なシンプルな3拍子進行で、弾きやすいかな、と感じました。中上級レベル以上ぐらいだったら自分のレベルとあってちょうどいいかな、と感じることが多いです。

以上です。
ピアノアレンジも素晴らしいのですが、金管楽器が特に素敵な本家(公式MV)も非常に素晴らしいので一度聴いていただきたい。

次に、楽譜を実際に目にした感想と、練習前に行ったパート分けまで書いていきます!

楽譜を目にして

  • 7ページ、207小節。繰り返しなし。ずっと3拍子が続くが、リズムの変化(スウィングする)が出てくるところにうまく対応していけるかが1つ目のポイント。
    ⇒スウィングについては以前に弾いた曲で経験しているのでたぶん大丈夫。

  • 右手は半分以上4部音符×3の形。右手を安定させると曲全体が安定しそう。
    ⇒左右でタイミングが合う部分(特に小節頭)を意識していきたい

  • Aメロ、Bメロ、サビの繰り返しなのでシンプルではあるが、複数回すべて違う譜なので分量が多く、やりがいがある。

  • 転調が多いので、黒鍵の使用不使用に注意していきたい。

パートわけ

練習の上でのパートわけなので、厳密なもの*3と異なる部分があるかもしれません。また、時間はお手本演奏動画のものです。

時間 1番パート 時間 2番パート
0:00 A1
0:26 A2 2:10 A4
0:42 B1 2:26 B3
0:58 A3 2:44 A5
1:16 B2 2:58 B4
1:22 サビ1 3:07 サビ2
1:38 間奏 3:26 終奏
3:48 ----

だいたいこんな感じでしょうか。1コマ20秒弱ぐらい。 Aメロは冒頭『大人になってまで〜慌ててばっかり』までと同じメロディー、計5回。
Bメロは『こんな時代じゃ〜拵えて居ましょう』まで、計4回。B2とB4はBメロ前半のみ。
それとサビ。

間奏は長めですが、その中で区切ればいいでしょう。

結構長くなってしまったので、実際の練習記録は次の記事に回したいと思います。
twocars.hatenablog.com

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!

 

*1:この記事を書いているさなか、活動休止が発表されました...本当に悲しい

*2:具体的には、ゆっくり弾きの状態や、和音がばらけている状態

*3:存在するのだろうか

2017.08.21-23 写真で振り返る台北旅行

こんにちは。
今回は、おととしの夏に弾丸で行った台北旅行について、写真をメインに振り返ります!!*1

About this trip

  • 2017.08.21-23(2泊3日)
  • 2人旅
  • 往復ともに成田空港⇔台湾桃園国際空港
  • 1日目の午前の便で出国、3日目の深夜便で帰国なので現地滞在は2.5日
  • 短期間の海外旅行は初めて(というより今までこれだけ)
  • 準備は地球の歩き方を前日に見るだけ(つまりノープラン)
  • 通貨:1元=3円ぐらい

では早速本題に移っていきます~

1日目

14時ごろ、台湾着。桃園空港からは地下鉄で台北駅へ。地下鉄は、磁気チップみたいな切符。ゴミが出ない仕様だしいいな、と思った。また、駅はかなりきれい。駅構内、車両内は飲食禁止が徹底されている。

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切符がわりになるもの。改札前から飲食禁止。

台北駅は多くの鉄道が乗り入れる駅でとても広い。そして、外は真夏、暑い。とりあえず昼食を。牛肉麺、確か15元(50円ぐらい!安!!)とか。味はあんまり覚えてない。というか台湾での食事は全体的に馴染みやすい味で食べやすかった記憶がある。

牛肉麺
まず、駅前のホテルにチェックイン。結構いいホテルだった。ビール1本目。すでに15時を過ぎる。
台北駅は先ほども言った通り、とにかく敷地が広く、地下街がめっちゃ広い。地上は熱いので地下街をぶらぶらしながら午後の作戦会議。
地下街はやたらゲーセンがある。1回10元(30円)のUFOキャッチャー。こういう時に限って取れてしまう。(正直邪魔だ...)
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青島ビールと、ゲットしたリラックマの人形

結果、遠い観光スポットから攻めていこうということで「九份」へ。夕暮れには「千と千尋の神隠し」の世界のようになるといわれ、期待。

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九份までの鉄道
鉄道で30分ほど。降り立った瑞芳駅前は普通の地方都市の感じだが、汚い。タクシーで九份まで向かう。

  • 九份
    明るい提灯がたくさん下がっていて、雰囲気は良い。ただ路地が狭くて暑い上に、臭豆腐の匂いが結構きつかった。手土産も特に買わず、せっかくの記念に「阿柑姨芋圓」を食べる。後から知ったのだが、1969年創業の、九份で一番古い芋圓のお店らしい。
    > 芋圓とは、タロイモの粉と小麦粉を練って茹で、直径2cmほどのお団子にしたものです。この芋圓はホットとアイスの二種類があり、アイスはカキ氷入り、ホットは暖かいお汁粉ではなく、氷が入っていない常温の状態で出てきます。窓際の客席からは、基隆港までのパノラマビューが楽しめる。 (https://www.travelbook.co.jp/topic/37?p=2 より引用)
    暑かったのもあり、アイスを頼んだが、かなり氷多めで、氷が残る。味はまあまあ、そもそもイモと氷って相性どうなの。
    帰りのタクシーは曲がりくねって、しかも人の多い坂道を爆速で走行してヒヤヒヤした。
    九份全体としては、期待値が高かったのがあるかもしれないがうーん、といった感じ。
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    九份、芋団子
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    九份。路地はかなり狭い

1日目の夜は瑞芳の駅前で軽食。ホテルに帰ってからビール2本目。
台北の夜は治安がかなりいい印象を受けた。かなり日本の都市っぽい。

2日目

この度唯一の1日中台湾にいられる日。まずは台北中心部から。
総統府、中正紀念堂などを見て、昼は鼎泰豊*2で。鼎泰豊はかなり有名で店の前には人だかりができる人気店だったが、2人で相席OKにしたらすんなり入れた。小龍包などの中華を一通り。確かに庶民的なレストランと比べると価格は高いが、それでも日本と比べればかなり安い。そしてめっちゃおいしいので台湾に行かれる方は行くといいと思う。

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総統府、自由広場(中正紀念堂のそば)
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中正紀念堂、交替式という儀式も有名らしい(丁度居合わせた)
小龍包

午後、まず台北101へ。世界第2位の完成建造物*3はかなり特徴的な見た目(象山の2枚目の写真参照)。また、世界最速エレベーター(東芝製)は本当に速い。一瞬で展望台までついた。台北が一望。ガラス張りの床もあって良。

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台北101、世界最速エレベーター

続いて、近くにある象山へ。結構体力を使った...。上ったところからは台北101を近くから全体を眺められる。

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象山

ここまでで15:30。タピオカジュースを飲んでまだ時間があったので、故宮博物館にも行ってしまうことに。

17:20、故宮博物院。4大博物館の割に狭い。上野の科博の方が広いかもしれない。いろんなものがあるけどいまいちわからず。

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故宮博物院

夜ご飯も中華料理。安定のおいしさ。
夜、台北ボードゲームショップに行った。品揃えはかなりいい。そしてめっちゃ整頓されている。特別台北で買う必要はなかったが、SKULLを購入。

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夜ご飯、ボードゲームショップ「卡牌屋棹上遊戯」

3日目

もう最終日。フライトが21時とかなので丸1日つかえるのだが、定番の観光スポットは周りきってしまった。ということで少し離れたところにある猫空へ。標高が高いところにあり、ロープウェイ自体が観光資源になっている。お茶が有名。涼しく、落ち着いた雰囲気。
観光客が少なく、お寺とかに行っても誰もいなかった。 昼食は締めの牛肉麺

午後は、迪化街へ。問屋街で、かなり閑散としていた。漢方のものが多い。特に買うものはなし。
その後はぶらぶら、雑貨屋に行ったりお土産屋に行ったりして時間を過ごし、あっという間に帰国の時間に。

全体通して

3日は短いようだが、台北旅行という点ではちょうどいいかちょっと長い期間なのかもしれない。夏の暑い時期なので、身軽に動けるのも良い。
交通網はかなり便利に発達しているし、前述のとおり台北駅の近くなんて日本かと勘違いしてしまいそうなぐらい。身近な海外としていいなと思った。なによりいろいろ安く済むのが良い。
あんまブログに向いた写真がなかった...

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!

 

*1:文章をしっかり埋める時間がなかった...

*2:ディンタイフォンと読む

*3:1位はUAEのブルジュハリファ