twocarsの趣味録

twocarsの趣味録

旅して乗って、遊んで弾いて、撮って書く

 

2019年1月~4月に遊んだボードゲームレビュー

久しぶりのボードゲーム関連記事です。

1月~4月と書きましたが、3月までは卒論等や卒業旅行があり、ほとんどボードゲームを遊べなかったので、4月のみです。

◎前回(2018年下半期)はこちら! twocars.hatenablog.com

◎2019年4月のベストボードゲーム:『CuBirds』(Catch Up Games:2018)

4月はなんと20ゲーム遊んでました笑 3か月ほとんどボードゲームをしなかった効果でしょうか。そのうち17ゲームを取り上げます。

前回と同じく、こちらの基準で点数を付けました。ゲーム名の後のカッコ内は遊んだ人数とプレイ後につけた点数です。
正直なところ、2か月前のゲームなので曖昧な感想しかありません... 今遊んだら変わるかも。

f:id:twocars:20181219081945p:plain
評価基準

キングドミノ Kingdomino (2人、7)

何度も遊んでいる。2人(7×7にする)か4人なら外さない印象。とにかく広いエリアを作りにいかないと勝てない。配置制限も絶妙で、毎回悩ましく楽しめる。

横浜紳商伝デュエル (2人、6)

僕が大好きな横浜紳商伝の2人ゲームということで遊んでみたかったゲーム。1ラウンド、各プレイヤー4アクションずつのワーカープレイスメントゲームになり、本家の移動にあたる部分は全カット。本家の、やりくりの難しい部分が引き継がれ、いいゲームだった。

ロストシティ Lost Cities(2人、5)

出し始めると-20点になるのでかなり慎重になる。意外とゲームの終わりが早いので計画性が大事。面白いが、いまいちつかみどころに欠ける感。

ロールプレイヤー Roll Player (2人、6)

キャラ能力をダイス目で構成し、ゲーム終了時に完成したキャラ能力と目標に応じて点数をとるゲーム。カードの使い方に特徴があって面白かった。悲しいな、と思いつつも魅力を全捨て。。。

この投稿をInstagramで見る

ロールプレイヤー

twocarsさん(@piro_game)がシェアした投稿 -

アルハンブラ Alhambra (3人、6)

タイル配置で自分の宮殿の建物を作り上げるゲーム。多人数だとめくり運に振り回されすぎる印象だったが、3人で遊んだらそこが軽減されていて遊びやすかった。最終盤のマジョリティ争いがアツい。右に壁を作りまくった結果途中かなり苦しんだ。

この投稿をInstagramで見る

アルハンブラ

twocarsさん(@piro_game)がシェアした投稿 -

パトリツィア Patrizia(3人、6)

8つのエリアにそれぞれある2つの塔でのマジョリティ争い。手番で行うことがかなりシンプルで、かなりカウンティング、先読みできる。「ピンクに置くためには青において、そこに置くためには~」という連鎖的な思考が楽しい。

この投稿をInstagramで見る

パトリツィア

twocarsさん(@piro_game)がシェアした投稿 -

ドメモ Domemo(3人、8)

3人で簡単短時間、でも思考性があるゲームといったらこれ。ちょっとずつ伏せタイルが分かってくるパズル感が楽しい。

グランドオーストリアホテル Grand Auetria Hotel (3人、6)

3人でしか遊んでないのでいつか2人で遊びたい。 重ゲー枠なので仕方ないが、やや煩雑かなあ。アクションが存在するダイス数で変わっていくのは面白いと思った。能力がわからずに雰囲気でやった部分もあるのでやはりもう一度遊んだら再評価したい。

レイルロードインク Railroad Ink(3人、5)

カルバ的な進行だが、ダイス使用なのでプレイヤーによってかなり違う盤面になる。正直あまり印象に残っていない。

この投稿をInstagramで見る

レールロードインク Railroad Ink

twocarsさん(@piro_game)がシェアした投稿 -

Ostle (2人、6)

シンプルなアブストラクト。気づいた時には負けていたが、面白かったのでもう一度遊びたいが、好印象。

この投稿をInstagramで見る

オストル Ostle

twocarsさん(@piro_game)がシェアした投稿 -

キューバード Cubirds (3人、8)

8種類の鳥カードを使って大小の群れを作っていくカードゲーム。デザインも良いし楽しい。7種集める勝利条件の方が簡単な気がする(大きい群れと小さい群れを2回作るのが結構大変)。意表を突いたリセットができたりするのも盛り上がりポイントで楽しい。

この投稿をInstagramで見る

キューバーズ CuBirds

twocarsさん(@piro_game)がシェアした投稿 -

アズール:シントラのステンドグラス Azul: Stained Glass of Sintra (3人、8)

前作に引き続き好印象。2,3,4人どれでも楽しい。こちらの方が好み。多数の要素が変化したが、一番好きなのはパスの要素が組み込まれたこと。シンプルさ、盤面のわかりやすさは前作の方が優秀だが、ゲーム性としてはこっちが好み。A面が好き。

この投稿をInstagramで見る

アズール:シントラのステンドグラス Azul: Stained Glass of Sintra

twocarsさん(@piro_game)がシェアした投稿 -

アラカルト A la carte(4人、5)

インパクト最高。かわいい。ホットケーキチャレンジとかいい。ただ面白いポイントがぼんやりしていたというか2回やりたい感じではなかった。

この投稿をInstagramで見る

アラカルト A la carte

twocarsさん(@piro_game)がシェアした投稿 -

ボトルインプ Bottle Imp(4人、6)

1とか2とかをうまく処理したときが快感。

ポリス Improvement of POLIS (4人、6)

キャラ固有の能力がとがっていて、カード効果もアクションもシンプルなので、初見でも考えやすいのが良。最初のカードドラフトも簡単。全プレイヤーがほぼ同時に考えるので長時間ゲーの割に待ち時間が少なくまとまっている。逆に、ソロプレイ感が強めなのと、ダイス目が小さかった時の救済がほぼないのがやや残念。(ダイス目で1より6が絶対的に強い)

この投稿をInstagramで見る

ポリス Improvement of the POLIS

twocarsさん(@piro_game)がシェアした投稿 -

トランプトリックスゲーム (4人、4)

なんだかよくわからなかった。トリテの割に複雑すぎた。

適当になってしまったものもありますが、5月分からはしっかりと思い出してもう少し詳細に書いていきたいと思います。

今回はInstagramのアカウントを作って埋め込む形にしましたが、どっちの方が見やすいんでしょうか。(編集するうえではインスタ埋め込みの方が楽だが...)

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!コメントもお待ちしております!

関連記事

twocars.hatenablog.com

twocars.hatenablog.com

又吉直樹のヘウレーカ「ピアノで脳の働きが良くなるってホント!?」感想など

先日*1Eテレで放送された、「又吉直樹のヘウレーカ『ピアノで脳の働きが良くなるってホント!?』」の内容が結構面白かったのでそれの紹介を兼ねて、ちょうど書こうとしていたピアノ記事を書いていきます。前半は番組の流れ+感想、後半はピアノについて僕が思うことを書いていきます。

又吉直樹のヘウレーカ! - NHK

ナレーターは芸人の吉村崇さんでした。嵐にしやがれでよくMCをしていて、面白くて好印象。

番組冒頭、吉村さんの自宅のグランドピアノが映りましたがめっちゃいいやつ、数百万だろうにすごい...
しかも持ち腐れにしていなくて、『戦場のメリークリスマス』が弾けるというから驚きました。しっとり弾くのがなかなか難しい曲ですね。

専門家の先生は音楽演奏科学者の古屋晋一さん。ピアノめっちゃうまい。 音楽演奏科学とは、ピアノの演奏時の人間の脳や体の動きを脳科学などから研究する学問だそう。

番組序盤では、ピアノの効果として、

  • 手先が器用になる
  • 耳がよくなる
  • 感動しやすくなる

が紹介されました。まあ納得。

続いて、ピアノを聴く時と弾く時の違いについて。
音楽を聴いてどう思うかを心拍数などから判断するという試みは面白かったです 。演奏終盤に心拍数が下がってきた結果に対して、「飽きてきたんですかね笑」の一言は笑いました。

先生の演奏を聴いた後、又吉さんがピアノに初挑戦。どれぐらいの時間レッスンを受けたのかはわかりませんが、初見にしてはかなり上手だったと思います。当たり前ではありますが、楽譜が読めない人にとってピアノを弾くにはとにかく指と位置を連続記憶として覚えるしかないはずなので、なかなか難しかったはずですが...

上の実験の結果としては、平常時<聴いた時<弾いた時 と心拍数が上昇するという結果を得ていました。(交感神経が活発に動くから)

又吉さんはピアノを弾いた感想として、弾くべきところを弾いたら音が帰ってきて楽しかったと言っていました。また、もっと自由に弾けることのさらなる楽しさも想像されていました。

番組中盤には、小学生のひろあき君が登場。演奏の上手さはもちろんですが、手首の柔らかさに驚きました。
又吉さんは、「ピアノが好きなことが伝わってくる演奏」と言っていました。

ひろゆき君のいうピアノの楽しさは「自分の好きな音を出せるようになれる」こと。後述しますがピアノの魅力の大きな1つだと思います。

その後、又吉さんが両手演奏に挑戦していましたが、さすがにギブアップ模様でした笑
思っているように指が動かないもどかしさが非常に伝わってきました。

このもどかしさの要因についてはもちろん説明がありました。基本的に左手と右手で違う動きをしようとすると、脳が戸惑う(指令が混線する)ために思うような動きができないのですが、ピアノの練習をすると脳梁という部分が太くなり、混線しにくくなるため、左右違う動きに慣れるらしいです。
脳梁は7~11歳で特に成長、大人になってもスピードが落ちるものの脳梁は発達を続けることが最近の研究でわかってきたそうです。

場所は変わって大人のピアノ教室。こういう場所は初めて見たけど1室内にキーボードが数台あって向かい合って練習している姿はなかなか斬新でした。
1曲弾けるようになると火がつく方がいるとピアノ教室の先生がおっしゃっていましたが、このあたりは何事にも共通でしょうか。最初はしんどいけれど1つ成果が見えるとモチベが上昇する感じ。

スタジオに戻って次の登場はリタイア後にピアノを始めたという方。 65歳でピアノを初めて5年間で30曲を習得とのこと。おそらく簡単な曲も含めた曲数でしょうが、にしても成長速度が非常に速い。ショパンノクターン12番を弾かれていましたが素晴らしい演奏でした。「作曲家の心血を注いだ芸術作品を再現できる」のがピアノの魅力だとおっしゃっていました。再現、という観点は初めて聞きました。

最後は脳科学的ピアノ上達法について。

  • 好きな曲を弾く
  • 休憩をとる
  • イメージトレーニングをする

手につけるサイボーグみたいな、ピアノの正しい曲に合わせた指の動きをしてくれるロボットは一度つけてみたいと思いました!
僕は運指を試行錯誤のも含めて楽しいと思っているので、ロボットで勝手に身につくのは全面的にいいね!とはなりませんが、実際にやってみたらその利点に夢中になってしまうのかもしれません。

ピアノの魅力

このままだと番組レポになってしまうので、最後に僕の思うピアノの魅力を書きます。
僕自身、ピアノが一番最初になじんだ楽器だったのもあり好きなところはたくさんあるのですが、その中で2つだけ書いて終わりにします。
1つ目は、同時に大量の音(和音)が出せることです。打楽器である最大の特徴で、これによってピアノ独奏を華やかにしていると思います。
練習の時も、きれいな響きの和音があるとそれだけで幸せな気持ちになってきます。
2つ目は、音を出すのが超簡単で、練習モチベが持続しやすいこと。
鍵盤を叩くとそれに対応する綺麗な音が返ってくるというのはモチベ持続の大きなポイント。
実際、ギターを始めようとすると最初のコードがしんどかったり、掻き鳴らし方で音が出づらかったりしますが、ピアノでは確実に音がでます。 最後は、ピアノは前にも後ろにも出れること。ピアノ独奏でガツンと前に出ることもできれば、歌の伴奏やバイオリン伴奏など、音楽を引き立たせる方向にも働けるのはピアノのかっこいいところだと思います。

とにかくピアノを弾くと幸せな気持ちになれてよいですね!!
最近はピアノの時間がなかなか取れていないので、『人生は夢だらけ』も含めまたピアノを再開していきたいものです。

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!コメントもお待ちしております!

関連記事

twocars.hatenablog.com

twocars.hatenablog.com

*1:2019年2月13日。旬を過ぎてしまいました。再放送の予定がないのが残念

2019.2 函館旅行

函館へ、2泊3日の旅行*1に行った記録を残しておきます。

新函館北斗駅について

途中下車してないけどたぶん何もない。駅自体は小さく、新幹線と在来線の乗り継ぎはわかりやすい一方、接続があまり綺麗でないかも?

f:id:twocars:20190510223036j:plain
在来線ホームから
f:id:twocars:20190510223044j:plain
函館駅

函館観光について

函館中心部に関しては、1日もあれば十分そう。
函館駅~元町~函館山で半日、五稜郭付近で数時間。
ただ、函館山五稜郭、どちらからも夕日や夜景が見たければ一応2日必要、かな?
今回、時間が余ったので行った「摩周丸」は駅前だし結構展示もよかったのでおすすめ。(所要1時間ほど)

ここからはざっくりと写真で振り返り!

元町エリア (1日目午後と3日目午前)

ぶらぶらと歩いた。赤レンガ倉庫周辺と坂上がった辺りの教会など。
石川啄木博物館は結構ボリューミーで良。

f:id:twocars:20190510223023j:plain
しっかりめに雪

函館山登山について

時間があったからだと思う*2が、函館山に歩いて登った。がっつり雪道で寒かったけど1人じゃなかったし楽しみつつ登れた。
逆に暖かい時期だと虫が出て危ないかも。 写真は入り口なので足跡はある。途中からは写真撮る余裕がなかった。(体力がない)

f:id:twocars:20190510223122j:plain
途中からは直近で人の歩いた後もなかった。一応登山道はある。

山頂はめっちゃ人がいて、ゆっくり写真を撮れず。

f:id:twocars:20190510223117j:plain
日没前
f:id:twocars:20190510223114j:plain
日没後

数年前にはあった看板は撤去されていた。
f:id:twocars:20190510223110j:plain

ワカサギ釣り@大沼公園 (2日目昼)

函館から鉄道で移動。数度目の函館だったがここは初。

f:id:twocars:20190510223106j:plain
切符は大事な記念品

風を遮るものがないのでかなり体感寒いが慣れて釣れるようになると楽しい。ただ長時間はできない。違う魚も釣れる。

f:id:twocars:20190510223100j:plain
1人1席
f:id:twocars:20190510223057j:plain
THE ワカサギ釣り
f:id:twocars:20190510223053j:plain
釣れた

五稜郭 (2日目夜)

五稜郭タワーから撮った写真は5角形には映らず...
こちらもたくさんの人がいた。

f:id:twocars:20190510223050j:plain
五稜郭タワー
f:id:twocars:20190510223047j:plain
辺の部分がライトアップ

f:id:twocars:20190510223040j:plain
海鮮丼
f:id:twocars:20190510223027j:plain
ラッキーピエロ。後ろのポテトが結構重い。

函館はいいところ。

ロッコ旅行も早いうち記事にしないと。細かなところから忘れてしまう。

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!コメントもお待ちしております!

 

twocars.hatenablog.com

twocars.hatenablog.com

twocars.hatenablog.com

*1:卒業旅行

*2:経緯ははっきり覚えていない

(2019.05.03) GWは江ノ電沿線をサイクリング!

10連休となったGWの7日目、令和最初のサイクリングに出てきました。

行き先は江ノ電。山手線、鶴見線に次ぐ鉄道沿線を走るシリーズ第3弾です。

twocars.hatenablog.com

twocars.hatenablog.com

こどもの日が近かったこともあり、江ノ電の駅先表示がこどもの日仕様でした。

f:id:twocars:20190505184857j:plain
腰越駅にて撮影

今回は藤沢⇒鎌倉の方向でサイクリングします。全駅の看板を撮り、できるだけ線路に沿って移動。事前の調べでは、自宅⇒藤沢駅は約33km、藤沢駅鎌倉駅は15駅、10.0kmでした。

自宅を出発し、10:30新横浜駅。そこから横浜環状2号、東海道を通り藤沢駅へ。

12:51 藤沢駅

f:id:twocars:20190505184731j:plain

江ノ電の起点、藤沢駅
着いてびっくり、大行列。乗車最後尾の看板が立つ当たり、大人気アトラクションのよう。乗車まで数十分待つ必要があったようです。
f:id:twocars:20190505184727j:plain

僕は自転車なのでサクッと江ノ電の方向へ。
江ノ電は単線だということを線路沿いに出て思い出しました。

12:59 石上駅

藤沢駅とうってかわって待っているお客さんは0人でした。
f:id:twocars:20190505184744j:plain

13:02 柳小路駅

f:id:twocars:20190505184756j:plain

13:04 鵠沼駅

藤沢~鵠沼間は線路に並行して道があるのでわかりやすい。 f:id:twocars:20190505184801j:plain

13:11 湘南海岸公園駅

境川を渡るためやや迂回。 f:id:twocars:20190505184805j:plain

13:15 江ノ島駅

江の島が思ったよりずっと近かったです。そして駅回りは一気に人が増えました。f:id:twocars:20190505184811j:plain
せっかくなので小田急片瀬江ノ島駅まで走ろうとしましたが混んでいたので実際は手押しで行きました。現在工事中のため竜宮城を模した駅舎は見られず。
f:id:twocars:20190505184840j:plain

遠くから江の島を眺めました。
f:id:twocars:20190505184832j:plain

13:32 腰越駅

f:id:twocars:20190505184907j:plain
ここからは海沿いを走っていきます。車通りもかなり多く、渋滞していました。

f:id:twocars:20190505184845j:plainf:id:twocars:20190505184853j:plain
13:37 鎌倉高校駅

スラムダンク』の聖地としても有名な鎌倉高校前駅
休日の昼間でしたが高校生がたくさんいました。
f:id:twocars:20190505184912j:plain

13:41 七里ヶ浜駅

f:id:twocars:20190505184925j:plain

江ノ電特有の、玄関前即線路。
f:id:twocars:20190505184921j:plain

13:49 稲村ヶ崎駅

f:id:twocars:20190505184928j:plain

13:57 極楽寺駅

海芝浦駅と同じ、『関東の駅百選認定駅』。 f:id:twocars:20190505184936j:plain
f:id:twocars:20190505184941j:plain

14:07 長谷駅

大仏の最寄り駅ということもあり、江ノ島駅に次ぐ混雑でした。
f:id:twocars:20190505184953j:plain ちょっと疲れたので、駅前の甘味処『鎌倉するがや』でどら焼ソフトの抹茶ソースを食べました。ソフトクリームの下にはあんこが入っていておいしかったです。
f:id:twocars:20190505184957j:plain

また、江ノ電が満員なのもあって長谷駅は人で溢れていました。なんと鎌倉方面は乗車34分待ち!
駅員さんは、鎌倉までなら歩くことを推奨していました。

f:id:twocars:20190505184608j:plain
字体が怖い

14:29 由比ヶ浜駅

鎌倉まで歩く人がいたので人通りはあるものの、駅の利用者はそう多くなかったです。
f:id:twocars:20190505184612j:plain

14:32 和田塚駅

f:id:twocars:20190505184615j:plain

14:41 鎌倉駅

藤沢駅から2時間弱、ようやく到着しました。途中かなりゆったりしたので、かなり遅い到着になりました。
f:id:twocars:20190505184624j:plain

やはり長蛇の列。なんと50分待ち。
f:id:twocars:20190505184628j:plain

15:09 逗子駅

鎌倉を出た後は、逗子駅へ。途中トンネルがいくつかありましたが、車道と歩道がしっかり分けられていたので安心して走れました。
f:id:twocars:20190505184632j:plain

久しぶりの輪行なので自転車をたたむのにかなり時間がかかりました。そもそもひもが1本足りなかったり、準備不足でもありましたがなんとかたたみ、横須賀線に乗車し、帰宅しました。

記録

走行50km。19kmぐらいまでが環状2号、33km(藤沢駅)までが東海道、44km(鎌倉駅)までが江ノ電沿線でした。
f:id:twocars:20190507103720j:plain

線路沿いを走るのは結構楽しいので、また走りたい路線ができたら走ってみようと思います。

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!コメントもお待ちしております!

 

関連記事

twocars.hatenablog.com

twocars.hatenablog.com

twocars.hatenablog.com

(2019.04.14) 自転車で巡る鶴見線

久しぶりの更新となってしまいました。ぼちぼち更新頻度を上げていきたいと思います。よろしくお願いします。

そんな今回は、実に5か月ぶりの日帰りサイクリング記事です。
行き先は、「JR鶴見線」。

本線と2つの支線からなる(wikipediaより引用)

今まで乗ったことがなかったので漠然と興味があったというのと、海芝浦駅に行ってみたかったので鶴見線をチョイス。

すっかり春になり、昼間は18℃まで気温は上がり、非常に走りやすい天気。

浅野~海芝浦間は自転車で進めないので、電車を利用。それに合わせて浅野駅へGo!

10:50 鶴見駅西側の歩道橋

東海道線などの多くの線路を越える。通りがかったタイミングではあまり電車が来ず...

f:id:twocars:20190414223448j:plain
通ったのは京浜東北線のみ

11:00 国道駅

第一京浜を走ると突然現れる駅名標。「国道駅」は、現代とは思えないような風貌を持つ駅として有名。

f:id:twocars:20190414223454j:plain
歩道の上(鉄橋の下)に現れる
www.gnavi.co.jp 確かに、ガードの中は昼間にしてはかなり暗く、夜は怖いかも。カメラを構えてる人が結構いた。
今回はゆっくりしなかったがまた来る機会があったらじっくりと見てみたい。
f:id:twocars:20190414223511j:plain
改札へとつながるトンネル
f:id:twocars:20190414223501j:plain
スマホの写真なので明るく映るが実際は結構暗い(そしてピンボケ...)

11:10 弁天橋駅

鶴見線が走るゾーンは大部分が工業地帯で、メインの利用者は工場に勤める方々。駅も工場と密接している。
この弁天橋駅は駅前が即JFEの施設だった。ちなみに鶴見線鶴見駅を除き全駅無人駅。

f:id:twocars:20190414223518j:plain
駅舎は綺麗。
f:id:twocars:20190414223523j:plain
駅と建物が屋根で繋がっている

11:15 浅野駅

海芝浦支線との分岐駅、浅野駅に到着。海芝浦駅行きは37分なのでかなり余裕があった。

f:id:twocars:20190414223529j:plain
浅野駅駅舎(無人)

鶴見線は休日でも30分に1本は来る親切設計。*1
行ったのは日曜だったためか人気はほぼなし。

f:id:twocars:20190414223543j:plain
浅野駅時刻表

浅野駅の近くに自転車を止めて駅構内へ。
本線用の1,2番線と海芝浦支線用の3,4番線と分かれている。海芝浦駅行きは3番線からの出発。

f:id:twocars:20190414232700j:plain
鶴見方より。左(直線)が本線、右(カーブ)が支線
f:id:twocars:20190414223547j:plainf:id:twocars:20190414223556j:plain
小さな駅だが2面4線
f:id:twocars:20190414223552j:plain
海芝浦へ!

車内には意外と人がいるが9割以上が海芝浦駅目当ての人。休日なので当然か。途中の新芝浦駅は車内から見るのみ。

f:id:twocars:20190414223600j:plain
新芝浦駅で降りた人はいない

11:41 海芝浦駅

海芝浦駅到着。海芝浦駅は鉄道ファン的には有名な駅で、大げさに「秘境駅」なんて呼ばれることも。その所以は、駅と海の距離が日本一近いこと*2と、"出られない駅"だから。

f:id:twocars:20190414223609j:plain
海芝浦駅到着

駅と海の近さはこの写真の通り、っていまいち伝わりづらいか...
実際、ホームと海の間の部分は数10cmで、満潮時には隠れるはず。

f:id:twocars:20190414223629j:plain
ホームと海が近い

そして、この駅、敷地内にある。つまりこの駅の出口=東芝の入り口となり社員以外は出ることができなかった。現在は、敷地内に公園がつくられ、その部分にのみ一般の人が入れるようになっている。

f:id:twocars:20190414223618j:plain
つつじが咲いていたり、きれいな公園である
f:id:twocars:20190414223605j:plain
眺めも良い。夕焼けスポットでもある
f:id:twocars:20190414223622j:plain
東芝の構内は撮影禁止だったのでこれなら許されるかな

海芝浦駅は「関東の駅100選」にも選ばれている。

f:id:twocars:20190414234335j:plain
看板はさびている

20分後の折り返しの電車に乗って浅野駅に戻り、大体の見どころが終わったのでここからは駅を淡々とめぐる。

12:11 安善駅

f:id:twocars:20190414223653j:plain

12:14 武蔵白石駅

f:id:twocars:20190414223407j:plain
この前後は線路沿いに道があるのでわかりやすい

12:20 大川駅

大川支線の終着駅。通勤用を極めていて、昼間の時間帯は電車なし。そもそも車通勤なのかも...?

f:id:twocars:20190414223412j:plain
駅舎がボロい
f:id:twocars:20190414223416j:plain
昼間は電車が来ない

12:29 浜川崎駅

南武支線(尻手~浜川崎)の終点でもある。

f:id:twocars:20190414223419j:plain
鶴見線
f:id:twocars:20190414223425j:plain
南武支線側の方が立派だが、やはり無人

12:40 昭和駅

f:id:twocars:20190414223429j:plain
駅の隣は昭和電工の工場

12:44 扇町

本線の終点。

f:id:twocars:20190414223444j:plain
なぜか猫がたくさんいた

これにて鶴見線制覇!
鶴見小野駅とかスルーしたけど行っておけばよかったかな。
最後に走行ログ。鶴見線っぽいのが取れた。

f:id:twocars:20190415001033p:plain
走行ログ(一部加工)

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!コメントもお待ちしております!

 

関連記事

twocars.hatenablog.com

twocars.hatenablog.com

twocars.hatenablog.com

*1:方向だけ考えると

*2:諸説あり

はてなのアクセス解析の正確性?

はてなブログアクセス解析ってあってるのかな、とふと。

f:id:twocars:20190210005916p:plain

いつまでたっても「はてなブログ」からの流入が1%...
他、検索流入6割、twitter3割。 僕は結構グループからブログ読みに行く(というより他の方法が少ない)のですが、皆さんどうなんでしょう...*1

例えば先日の嵐の記事。
今まで旅行記を中心に書いてきたブログなので驚かれた方もいたかもしれません笑

twocars.hatenablog.com

これとかはgoogle analytics見ても、はてなグループ「ジャニーズ」からの流入が30以上ないと辻褄が合わない計算なのに、「はてなブログ」からは流入が1%で変化なし。
はてなアクセス解析の結果から見てもこれは明らかなのに、どうなってるの...?

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!

 

*1:スマホのアプリ、他のブログが検索できない仕様なのなんとかならないだろうか

『まだ見ぬ世界へ』をMステで見てから

*1

初めて嵐を「嵐」として見たのは中学生の時。何かの用事から帰宅し、つけたテレビがミュージックステーション*2。そこで見たのは彼らが『まだ見ぬ世界へ』を歌い、踊っている姿だった。それまでドラマを見る習慣もなく、まともに芸能人のことを知らなかった僕は、なぜかその曲、姿に見入った。残念なことにその映像がどんなものだったか、具体的にどこに見入ってしまったのかは忘れてしまったが、とにかく瞬間的に嵐、特に櫻井翔に魅了されてしまった。

詳細は忘れてしまったが、Mステを見た後、妹に「嵐、いいよね!」みたいなことを何度か言ったのだろう。後日、妹は嵐のアルバム『All the BEST! 1999-2009』をツタヤで借りて来てくれた。嵐ファンならご存知と思うが、このアルバムは嵐が出した初のオールタイムベストアルバムで、"嵐初心者"の僕にはうってつけのアルバムだった。早速自分のウォークマン*3に曲を入れ、通学中など、ひたすら聴いては好みの曲を選び、歌詞を調べて自室で歌ったりもしていた。『All the BEST! 1999-2009』のDisc 2には、『Love so sweet』や『Troublemaker』など、いわゆる"定番曲"が多数収録されていて、なんとなく聴いたことのある曲が多かったこともあり、当時はDisc 2をかなりリピートした。

All the BEST! 1999-2009』で嵐の曲をたくさん知ってから、嵐にハマっていくのは早かった。歌詞をひたすら覚えていくようになり、いつしか嵐のレギュラー番組は毎週録画して見るようになった。*4 初めて買ったライブDVDは『Beautiful World』で、その後『嵐フェス 2012』の初回限定盤を買う*5ために楽天ストアに張り付いたのは懐かしい。 (さらに今から2年前ぐらいには、中古で『TIME』とアジアツアーの東京ドームのも買った)

嵐を好きになってからの話はこのあたりまでにして、次に櫻井翔に魅せられた話に移ろうと思う。初めて彼を見たとき、つまりMステで『まだ見ぬ世界へ』を見たときは嵐1人1人の性格やバラエティーでの雰囲気の事は全く知らなかったから、まあ顔とか声がなんとなく気に入ったってことなんだろうなあ。その後いろいろ知るにつれ、常に視野が広くて頭のキレがいい彼に魅了されたのかな、と今になって感じる。(デビューからのチャラい雰囲気が第一印象だとしたら今のスタンスはまた変わったかもしれない。今になって昔の姿を見ると、あれもかっこいいなあと思うのだけれど。) 最近は歌番組で嵐を見るときは自然と彼の挙動を目で追うようになった。*6

彼の素晴らしいところは、伝える力に非常に長けているところだと思う。端的かつ洒落た感じに、自分の思いを必要十分な言葉にしてくれていると思う。Rap詞も含め、彼のワードセンスはかなり好きで、バラエティーとかでの一言も結構印象に残って覚えていたりする。曲で言えば『Step and Go』とか『We can make it!』とか。『Still...』は長いけど頑張って歌えるようになった。今年のラグビーW杯の『BRAVE』はラグビー感がしっかりラップ詞に取り入れられていて驚いた。

嵐(または櫻井翔)のどういう部分が好きかと聞かれたら間違いなく歌っている姿と答える。アイドルしてる彼ら(彼)が好きなんだろう。バラエティーでの個性溢れるのも面白いが、やはり観客に届ける歌や、揃ったダンスが魅力だと思う。ここまで書いておいてあれだが、実は嵐というより嵐の曲が好きなだけなのでは、と考えたことは何度かある。これについては、曲が好きなのは前提として、それを歌う嵐が好き、という適当な結論にしている。(しっかりと結論づけるのは無意味だと思うので、あまり深く考えていない。)

大学に入ってからテレビを見る時間が減ったりして高校生の時ほどの熱は収まったけれど、Mステなどの歌番組は何度か見たり、アーティストとしての嵐はずっと追っていた。(ライブに行ったりとかはなかった) そんな中、『and more...』の追加公演が決まり、嵐のライブ行ってみようと思っていた矢先の休止発表だった。

発表の数時間後、妹から連絡を受けて初めて知ったときは衝撃を受けたが、来年末の話だからか、めっちゃ悲しいというよりは淡々と受け入れられた。夜の会見での受け答えは完璧だった*7し、この日に、改めて嵐好きでよかったなあと思えた。

そして金曜日のMステ。『君のうた』は相葉くんのドラマ主題歌で、ドラマは見ていなかったし、歌自体も第一印象ではまあ普通だった。けど、休止と聞いてからだと歌詞の意味とか改めて考えてしまって、なんて良い曲なんだ、と感想がガラッと変わった。『君のうた』作成段階から、この曲が休止発表時の最新曲になることを見据えていたのだろう。1つ1つの歌詞が休止までの2年間を想起させ、まるで嵐からのメッセージのように感じられる。恐ろしいブランディング力だ。続いて『感謝カンゲキ雨嵐』。あの場にいたファンはプロだった。「今の嵐が求めるファン像」を100%形にしていたと感じる。間奏で『Troublemaker』からの超圧縮ダンスメドレーを踊り出したときは興奮した*8。そのあとの1人1人からのメッセージも含め、全体通してこれがラスト出演なのかな?と錯覚するほどの演出だった。本人たち涙ぐんでるし。

再来年、嵐としての活動を休止し、歌って踊らなくなった彼らにどれほどの熱を持てるか、今は分からない。『ラプラスの魔女』は結局観に行かなかったし、『夜会』だってここ数ヶ月見ていない。とりあえず残り22ヶ月、歌って踊る嵐を存分に味わっていきたい。


☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!コメントもお待ちしております!

 

*1:ライトなファンなのでコアなファンには気に触る発言があるかも。まあ、個人のブログなのでご容赦ください

*2:2011年7月15日放送

*3:クラシックとゆずが好きだったので、ウォークマンは持っていた

*4:ひみつの嵐ちゃんは好きな番組だっただけに終わって悲しい。ラストのStill...は泣いた

*5:歌詞ブックレットが欲しかった

*6:もちろん他のメンバーも見るけどね

*7:散々メディアで騒がれているが、無責任〜に対する櫻井二宮のコメントは満点解答すぎてビビった

*8:『Troublemaker』、フルでTVでやってくんないかな