twocarsの趣味録

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旅して乗って、遊んで弾いて、撮って書く

 

2018年上半期・印象に残ったボードゲームと大賞予想

2018年上半期に新たに遊んだゲーム44種類のうち、印象に残ったゲーム8つを紹介します。
(環境的にも新作をガンガンできるわけでもないので、新作を紹介するのとはかなり異なります。) 順番は遊んだ順で、日付は初プレイ日。

1. クラフトワーゲン Kraftwagen (1/8)

まだこの時しか遊んでない。なかなかボドゲカフェとかで見つけられなくて遊ぶ機会がないので、どこで遊べるか教えてください!
自動車を作って上手く売り込めるか勝負。いろんな要素があるけどバラバラじゃなくてすごく楽しかった。クラマートラックに初めて触れたけどよく出来てる

2. 王と枢機卿 Web of Power (2/2)

得点の計算方法が特殊だがルールはいたってシンプル。インストもしやすいし、プレイも3人なら40分ぐらいでサクサク。
意外とゲームが終わるの早いんだよね。枢機卿を置くタイミングが難しい。 ゲームが進むにつれて狭さを実感、思った以上に思い通りにいかなくてもどかしいけど楽しい。

3. スカルキング Skull King (3/30)

実は去年までやったことがなかったスカルキング。初プレイ以降、やたら遊んでいる。
0(ゼロ)宣言の緊張感や、ラウンド中でも思わぬトリックを取ったことによる思考のブレなど、どのシチュエーションでも楽しい。
トリテでこれよりワクワクするのをまだ知らない。最高のトリテ。

4. ノートルダム Notre Dome (3/30・途中まで)

ネズミが増えすぎて大変だー。と行ったあたり(2ラウンド目終了あたりかな?)までしかやったことない。
ボードの形からすでに面白い。近いうちにフルゲームしっかりやりたい。

5. World's Fair 1893 (5/24)

テーマ「アメリカ」の夜コロにてプレイ。セットコレクション&エリアマジョリティ。
ゲームシステム的に当然なのだが、5種類全てのチップを満遍なく取るのはなかなか難しい。
カードの補充方法も一癖あり、特殊効果カードを駆使しながらエリアマジョリティを目指す競り合いが楽しい。デザインもGood!

6. ザ・マインド The Mind (6/17)

面白い。みんなの顔を見ながらニヤニヤするだけで良い。
2018年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品(対抗はアズール、ルクソール)。

7. チケットトゥライド・ドイツマップ (6/17)

大好きチケライの拡張マップ。
5色の乗客コマが各駅に初期配置として存在し、早い者勝ちでゲットしていく。線路を置く時に同時に得ることができる乗客コマは、それぞれの色について獲得数順位点20点or10点が与えられる。20点は軽視できない大きい点数なので、線路がゲーム序盤から積極的に置かれるエキサイティングな展開。
短距離チケットにやや疑問なものがあるが、現時点では1番いい拡張マップだと思う。

8. 北海の侵略者 Raiders of the North Sea (7/1)

正確には上半期ではないがここまでは掲載。
2017ドイツ年間エキスパートゲーム大賞ノミネート作品。[対抗がEXIT(受賞)、テラフォーミングマーズ]
こちらも2人プレイで30~40分ぐらいでサクサク進行できるので、繰り返し遊びたい。(BGGによればベストは3人)
手番中の2アクションの取り方が面白い。終盤は取れるアクションがかなり限られて、ワーカーの色にも気をつかったり悩ましい。 カード効果が大量で初見だとわかりづらいのがやや残念ながら、1手番にできることの少なさ(=ある意味シンプルさ)なども考えると、やりごたえも含めて遊びやすい良ゲームだと思う。

以上8ゲームでした!

ちなみにSDJ予想

SDJ=アズール
<理由>しっかり遊ぶとかなり難しいゲームだとは思うが、見た目の華やかさで難しさが軽減されている。2~4人、何人でも楽しめて良い。
ザ・マインドもかなり面白いんだけど、年間大賞というには何か違う気がする。ルクソール未プレイ。

KDJ=わからない(消去法でクアックサルバー?)
<理由>ヘブンアンドエール、ガンシュンクレバー共に2回ずつ遊んだが、どちらもグッとくるポイントがなかった。クアックサルバー未プレイ。
去年のKDJノミネート3作品(◎EXIT、テラフォーミングマーズ、北海の侵略者)のうちどれか1つでも今年だったらそれだなあ、という感じ。

2018年の後半にも期待!

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!コメントもお待ちしております!

 

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