twocarsの趣味録

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旅して乗って、遊んで弾いて、撮って書く

 

2018年下半期・印象に残ったボードゲーム

2018年下半期は、大学院入試や卒業研究を控えたこともあり、ボードゲームを初めてからの2年半の中で最もボードゲームに触れなかった半年になりました。

7/2*1~12/20でボードゲームを遊んだ日付は10日、24ゲームでした。
最近になってBG Statsの記録がおろそかになったので、ゲーム数は若干少なくなっています。(細かな軽ゲーの記録を減らした)

まずは年末恒例、ゲーマー度
2018年のゲーマー度:86 プレイ済:67 所有済:19 でした。 #TheOneHundredJP2018

過去遊んだゲームがかなり入っていたのでそれなりのゲーマー度となりました。今年、話題になったゲームはかなり未プレイです。

続いて、2018年下半期に遊んだゲームのうち、初プレイの13ゲームを紹介します。そんなに多くないので全部。

初プレイ順に一言添える感じにします。カッコ内の数字は自分内評価。10点が満点。

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点数の目安

1. トランスアメリカ Trans America (5.5)

鉄道系ゲームということで一度やって見たかったゲーム。専用線の使いどころがわからなくて他人の妨害もそう起きず、淡々とやって淡々と負けた記憶が。
線路敷設系という意味ではチケットトゥライドの方が数段楽しく感じた。 勧められたらまたやろうかな、という感じ。

2. トマトマト (6.0)

2018年新作ボードゲーム。早口言葉勝負からのわずかな駆け引きが楽しい。トマトカードを5枚集めて勝つというつまらない勝ち方をした。奇しくも地下謎に繋がっている。

3. ナイアガラ Niagara (7.5)

ギミックがすでに楽しい。一度川の流れが早くなるとなかなか元に戻らずに辛かった記憶があるが宝石の奪い合いとか、ゲーム中常に楽しかった。

4. ルクソール Luxor (6.0)

2018年ドイツ年間ボードゲーム大賞受賞ゲーム。基本はすごろくで、遅い分にもある程度旨味はあるのだが、結局早い方が強くね?という印象。

5. いかさまゴキブリ Cheating Moth (5.5)

楽しいのだが、カードを大切に扱いたい派の自分には、全力で楽しみきれなかった。自分で買う気もしないのでこの点数。

6. スコットランドヤード:カードゲーム Scotland Yard: Card game (5人なら7.5、3,4人なら6.0)

スコットランドヤードのテイストを受け継いだ全く別のカードゲーム。基本好みでない正体隠匿系ではあるものの、ゲームの序盤~中盤にかけて必ずミスターXがバレる構造になっていて、理不尽感を感じにくいので普通に楽しめた。
5人だとゲームの勝敗と山札枚数のバランスがちょうどよく感じた。4人だと山札が多すぎてミスターXは勝てないかなあ。*2

7. ノートルダム Notre Dome (7.0)

上半期シリーズでも触れたが、フルゲームでやったのは初。前半は全力でしゃがみ、後半高得点ムーブを連続で追い上げをはかったが差しきれず。色々な戦略がありそうなのでまた遊びたい。

8. ノイシュヴァンシュタイン城 Castles of Mad King Ludwig (6.5)

インストまでは知っていたがプレイは初。値つけが頻繁にあるので、できるだけ早打ちの人とやりたい感はある。ゲーム中、部屋の構造とかでワイワイ楽しめるのも良い。

9. ウボンゴ:トライゴン Ubongo Trigo (6.5)

得意。ノーマルなウボンゴも遊んで見たい。ハイパーロボットとかもそうだが、パズル系で唸りながら頑張るゲームは好き。

10. ギンコポリス Ginkgopolis (5.5)

遊びやすく、楽しいゲームではあるが、最終1手番でかなり戦況をひっくり返されてどうしようもなかった。重たいゲームは本当に好みじゃない限り手を出しにくいなあと感じてしまった。

11. チケットトゥライド:ニューヨーク Ticket to Ride: New York (7.0)

最初はこの小ささでチケライが楽しいのか、と疑っていたが、これは楽しい。観光地ルールがいい味を出している。3人でも複線が許されるのがかなり自由度を広くしている。1度これをやれば次はチケライヨーロッパとかもいける気がするし、初チケライにオススメだなあという印象。

12. センチュリー:イースタンワンダース Century: Eastern Wonders (7.0)

センチュリーシリーズ。スパイスロード版はやったことがあったが、あれだと途中で「詰み」に近い状況になることがあったり、他人の動きが分かりづらかったりしたが、そのあたりがうまく改善されている。*3盤面がわかりづらいのが残念だが仕方ない。一歩追加で動けるボーナスが強いと感じた。

13. シャドウハンターズ Shadow Hunters (4.5)

10人でやったからかわからないが、序盤が緩すぎてだれてしまった。シャドウハンターズをプレイした時も思ったが、正体隠匿ゲームがあまり好きではない。。。6人とかで改めてプレイして評価が変わるかと言われると微妙。(せっかく教えていただいたゲームなのに申し訳ないです...)
→(追記)5,6人プレイだと十分楽しめた。序盤の何もわからない感がよく分からんけど、正体隠匿ってそういうものかな、と。


以上です。

シンプルに遊んだゲーム数の違いかもしれませんが、上半期は豊作だったなあと思いました。 下半期ナンバー1ゲームは、ナイアガラです。

ナイアガラ
来年もボードゲームで楽しんでいきたいですね!いろんな方と遊んでいきたいので声もかけて頂ければと思います〜!

☆頑張ってます。
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☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!コメントもお待ちしております!

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*1:7/1に遊んだゲームは上半期にカウントしました

*2:山札がなくなる、というのがミスターXの主な勝利条件。

*3:補足がだ、イースタンワンダースはスパイスロードの改良版ではない。