twocarsの趣味録

twocarsの趣味録

旅して乗って、遊んで弾いて、撮って書く

 

椎名林檎「人生は夢だらけ」ピアノ練習記録 #1 選曲のポイントなど

こんにちは。初のピアノ記事です。
この記事では、近いうち練習を始める、椎名林檎の『人生は夢だらけ』(公式MV)のピアノ練習記録を載せていきたいと思います。
前半(本記事)は練習の準備、後半が実際の練習記録となります。

楽譜は、こちらから購入しました。
Youtubeではkeiko e_eさんという名前で活動されています。

目次

この曲を選んだきっかけ

この曲を選んだきっかけをいくつか紹介します。

  • 椎名林檎の曲が好きだから
    そのまま。よく、椎名林檎東京事変Youtubeの動画を見ています。曲調が好き。椎名林檎を知ったのはここ2年ぐらい。初めて好きなのを意識したのはMステで目抜き通り(トータス松本とのコラボ)を見た時だと思います。
    ほかに嵐も好き*1ですが、こちらは最近「Love so sweet」を練習したところなので次は椎名林檎かな、と。

  • Youtubeに完成版が上がっているから
    これは結構大事な要素で、ピアノ1つで弾く以上、本家のカラオケ版が完成できるわけでは当然ありません。そして、練習段階(完成度の低い状態 *2 )で自分のセンスで疑問な部分が出てきたときに、動画の音を聞いて完成版が確かめられるのが良いです。今回は、椎名林檎のピアノ(楽譜付き)をYoutubeでいろいろ探し、お手本演奏動画のあったこちらにしました。

  • ピアノのみでの完成度が自分の中で満足できたから
    これも重要。当然、全ての曲がピアノ曲ではないので、どうしてもピアノアレンジにすると物足りない感がでてくるものがあります。今回と同じ楽譜投稿者さんの中で、他にこのピアノアレンジいいな、と思ったのは「長く短い祭」「罪と罰」(どちらも椎名林檎)です。
    みなさんも、自分の好きなアーティストのピアノアレンジやギターアレンジを聴いてみると、この辺の感覚は分かっていただけると思います。

  • 難易度的に適正に感じたから
    完成度と難易度はトレードオフの関係なのでこの塩梅が難しい。その点で、この「人生は夢だらけ」は比較的なシンプルな3拍子進行で、弾きやすいかな、と感じました。中上級レベル以上ぐらいだったら自分のレベルとあってちょうどいいかな、と感じることが多いです。

以上です。
ピアノアレンジも素晴らしいのですが、金管楽器が特に素敵な本家(公式MV)も非常に素晴らしいので一度聴いていただきたい。

次に、楽譜を実際に目にした感想と、練習前に行ったパート分けまで書いていきます!

楽譜を目にして

  • 7ページ、207小節。繰り返しなし。ずっと3拍子が続くが、リズムの変化(スウィングする)が出てくるところにうまく対応していけるかが1つ目のポイント。
    ⇒スウィングについては以前に弾いた曲で経験しているのでたぶん大丈夫。

  • 右手は半分以上4部音符×3の形。右手を安定させると曲全体が安定しそう。
    ⇒左右でタイミングが合う部分(特に小節頭)を意識していきたい

  • Aメロ、Bメロ、サビの繰り返しなのでシンプルではあるが、複数回すべて違う譜なので分量が多く、やりがいがある。

  • 転調が多いので、黒鍵の使用不使用に注意していきたい。

パートわけ

練習の上でのパートわけなので、厳密なもの*3と異なる部分があるかもしれません。また、時間はお手本演奏動画のものです。

時間 1番パート 時間 2番パート
0:00 A1
0:26 A2 2:10 A4
0:42 B1 2:26 B3
0:58 A3 2:44 A5
1:16 B2 2:58 B4
1:22 サビ1 3:07 サビ2
1:38 間奏 3:26 終奏
3:48 ----

だいたいこんな感じでしょうか。1コマ20秒弱ぐらい。 Aメロは冒頭『大人になってまで〜慌ててばっかり』までと同じメロディー、計5回。
Bメロは『こんな時代じゃ〜拵えて居ましょう』まで、計4回。B2とB4はBメロ前半のみ。
それとサビ。

間奏は長めですが、その中で区切ればいいでしょう。

結構長くなってしまったので、実際の練習記録は次の記事に回したいと思います。
twocars.hatenablog.com

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!

 

*1:この記事を書いているさなか、活動休止が発表されました...本当に悲しい

*2:具体的には、ゆっくり弾きの状態や、和音がばらけている状態

*3:存在するのだろうか