twocarsの趣味録

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旅して乗って、遊んで弾いて、撮って書く

 

2019年5月に遊んだボードゲームレビュー

5月からほぼ毎週火曜日に定期的に遊ぶようになり、ボードゲームを遊ぶ機会が激増。うれしいことです。
5月に遊んだボードゲームは22ゲーム、そのうち20ゲームをレビューします。

◎前回はこちら

twocars.hatenablog.com

◎5月のベストゲームは・・・

フランチャイズ Franchise』

この記事執筆時に初めて知りましたが、このゲーム、昔の『胡椒袋/豪商』というゲームのリメイクらしいです。『胡椒袋/豪商』は1998年のドイツ年間ゲーム大賞10位作品だそう。そりゃあ面白いわけです。

◎レビュー
遊んだ順です。"タイトル (人数、点数)"で表記します。
5月後半にゲームマーケットが開催されたのもあり、後半はゲムマ新作がほとんど。

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評価基準

スペースベース Space Base (4人、7)

「宇宙版街コロ」と言われるがちょっと違う気がする。2つのダイスをバラで使うか和で使うかを選択できるのがよい。大きい出目にロマンを求めてしまったがあんまり出ず。勝った人は7~12に全く触れず1~6をひたすら強化してた。テーマが好みなのもあって高評価。ルールブックにカード効果一覧ではなくてカードの元ネタ一覧があるのは笑った。

ワイナリーの四季 Viticulture (5人、8)

ワイナリー経営体験のワーカープレイスメント。遊んでみたかったゲームをついにプレイ。ワイン作るの大変だなあ、と実感できる良ゲー。最初手番が強いので、4,5ラウンドでスタートプレイヤーを引ける位置が高位置?最初に引けた注文カードによってゲームのスタートダッシュが変わってくると思うので、そこが改善されるとなおよい気がする。6人でも楽しかった。

お邪魔者ボードゲーム:失われた鉱山 Saboteur The Lost Mines (5人、4)

5人で遊んだ。最初に見た目の陣営だけ公開されるが、その情報がほぼ信用できないのでなんだかよくわからないゲームになってしまった。カードゲームの方がいいかも。

テキサスショーダウン Texas Showdown (5人、7)

リードカラーに縛られず、トリック後半にも楽しみが残る楽しいトリテ。ライトに遊べる5,6人カードゲームとして適。

ラミーキューブ Rummycube (4人、8)

久々に遊んだらぼろ勝ちしてしまった。頭フル回転で最高。苦しみながら一気にアガリを決める快感はなににも代えられない。1手40秒~1分の点数制がよさそう。

サントリーニ Santorini (2人、8)

気になってた2人用ゲーム。見た目によらず完全アブストラクト。2段を作られまくって、なす術なしで負けた。特殊カードなしのガチが好き。再戦希望!

ツイクスト Twixt (2人、6)

サントリーニに続き気になってた2人用ゲーム。セオリーがほぼわからず、なんとなく勝った。奥深そうだがハマらなさそうなので6点。

フランチャイズ Franchise (5人、8.5) (2019年暫定上半期ベストゲーム)

久しぶりの重ゲー枠。電力会社テイストのボードは、めっちゃ広いが1手番でできることはコンパクトにまとまっていて、他人の動きも含め読みやすいのが良。地図が出てくるのもあり最初から期待していたが、期待以上のゲーム。時間かかるので軽い気持ちでは遊べないが、いつでも遊びたい気持ちはある。

汽車は進むよ Pociag (3人、6)

テーマで遊びたかったゲーム。プレイヤーごとにランダムに引いたタイルを配置するが、カルバと同じく同時処理ってなかなかむずかしいよね、という話。13枚目あたりでサクッと終わらせた方が良さそう。

タロ Talo (3人、6)

視覚に訴えるゲーム。妨害をしないと先手断然有利だが妨害が案外ささる。ルールの自由度が高く、遊んでいる最中もいろいろ思考できるのが楽しい。非ボードゲーム枠としては満点の6点。

海底探検 Deep Sea Adventure (3人、6)

何人でも無難に楽しいのが良い。大きく離された第3ラウンドとかで無理せざるを得なくなるあたりや、1周するうちにみるみる空気がなくなるザワザワ感も楽しい。トップ取れないと満足感が低めに出る気がするけど気のせいか…?

タイムストーリーズ基本 T.I.M.E Stories (3人、6)

TRPG型の謎解きゲーム。ネタバレ厳禁なのでここでは書きません。別記事にして出すかブログでは触れないかのどちらかにします。

トリガー (3人、5)

ゲムマ新作。ルールは面白いと思うのだがいかんせん苦手。遊んでて疲れてしまった。

ムーチョ・DE・チョーショ (3人、4)

ゲムマ新作。お題カードがあまりよくない。「歴代総理を5人言える」みたいなお題とか、そりゃ言えるでしょ感。初見の5,6人でアイスブレイク的に遊んだら楽しいのかもしれない。

エレベーター前で (4人、7)

ゲムマ新作。手札が常に2枚なので窮屈だが、それも良い。カフェルールもいい駆け引きの材料になっていて、割り込みルールもワイワイ楽しめるフレーバーで楽しいゲームだった。3ラウンドだとちょっと長いかなと感じたがゲーム自体は楽しい。

スティックスタック STICK STACK (5人、5)

バランスゲーム。思ったより倒れなくて盛り上がる。非ボードゲーム枠。

マネーフェイカー (6人、4)

ゲムマ新作。シャッフルしてるとインクが掠れたり、コンポーネントがあんまり良くないかなあ。複雑すぎるお題だとダレてしまうので、もしもう1度遊ぶならそのあたりのバランスをうまくとりたい。

インセクトインク insect inc. (6人、5)

ゲムマ新作。脳トレ系。デザインが綺麗。

ニックネーム nickname (6人、4)

ゲムマ新作。楽しいゲームではあるけど面白さのピークがよくわからなかった。(自分がカード取れると確信した瞬間?)

ダズリングダイスライン DAZZLING DICELINE (3人、6)

ゲムマ新作。ダイス群のドラフトからのワープレ。スタPの取り方が特殊。ダイス目は結構変更できるので自由度は高めだが、そもそもワーカーを置くスペースがそれぞれ1枠しかないため手番順が重要。たくさんのダイスを一気に振るのが楽しい。


ゲムマ新作を遊んだとき、ほとんど写真を撮らなかったのが悔やまれる。

こんな感じで月に最低1回はボードゲームの記事を作っていきたいと思います。よろしくお願いします。

それではまた!

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!