twocarsの趣味録

twocarsの趣味録

旅して乗って、遊んで弾いて、撮って書く

 

2019年1月~4月に遊んだボードゲームレビュー

久しぶりのボードゲーム関連記事です。

1月~4月と書きましたが、3月までは卒論等や卒業旅行があり、ほとんどボードゲームを遊べなかったので、4月のみです。

◎前回(2018年下半期)はこちら! twocars.hatenablog.com

◎2019年4月のベストボードゲーム:『CuBirds』(Catch Up Games:2018)

4月はなんと20ゲーム遊んでました笑 3か月ほとんどボードゲームをしなかった効果でしょうか。そのうち17ゲームを取り上げます。

前回と同じく、こちらの基準で点数を付けました。ゲーム名の後のカッコ内は遊んだ人数とプレイ後につけた点数です。
正直なところ、2か月前のゲームなので曖昧な感想しかありません... 今遊んだら変わるかも。

f:id:twocars:20181219081945p:plain
評価基準

キングドミノ Kingdomino (2人、7)

何度も遊んでいる。2人(7×7にする)か4人なら外さない印象。とにかく広いエリアを作りにいかないと勝てない。配置制限も絶妙で、毎回悩ましく楽しめる。

横浜紳商伝デュエル (2人、6)

僕が大好きな横浜紳商伝の2人ゲームということで遊んでみたかったゲーム。1ラウンド、各プレイヤー4アクションずつのワーカープレイスメントゲームになり、本家の移動にあたる部分は全カット。本家の、やりくりの難しい部分が引き継がれ、いいゲームだった。

ロストシティ Lost Cities(2人、5)

出し始めると-20点になるのでかなり慎重になる。意外とゲームの終わりが早いので計画性が大事。面白いが、いまいちつかみどころに欠ける感。

ロールプレイヤー Roll Player (2人、6)

キャラ能力をダイス目で構成し、ゲーム終了時に完成したキャラ能力と目標に応じて点数をとるゲーム。カードの使い方に特徴があって面白かった。悲しいな、と思いつつも魅力を全捨て。。。

アルハンブラ Alhambra (3人、6)

タイル配置で自分の宮殿の建物を作り上げるゲーム。多人数だとめくり運に振り回されすぎる印象だったが、3人で遊んだらそこが軽減されていて遊びやすかった。最終盤のマジョリティ争いがアツい。右に壁を作りまくった結果途中かなり苦しんだ。

パトリツィア Patrizia(3人、6)

8つのエリアにそれぞれある2つの塔でのマジョリティ争い。手番で行うことがかなりシンプルで、かなりカウンティング、先読みできる。「ピンクに置くためには青において、そこに置くためには~」という連鎖的な思考が楽しい。

ドメモ Domemo(3人、8)

3人で簡単短時間、でも思考性があるゲームといったらこれ。ちょっとずつ伏せタイルが分かってくるパズル感が楽しい。4人でも楽しい。

グランドオーストリアホテル Grand Auetria Hotel (3人、6)

3人でしか遊んでないのでいつか2人で遊びたい。 重ゲー枠なので仕方ないが、やや煩雑かなあ。アクションが存在するダイス数で変わっていくのは面白いと思った。能力がわからずに雰囲気でやった部分もあるのでやはりもう一度遊んだら再評価したい。

レイルロードインク Railroad Ink(3人、5)

カルバ的な進行だが、ダイス使用なのでプレイヤーによってかなり違う盤面になる。正直あまり印象に残っていない。

Ostle (2人、6)

シンプルなアブストラクト。気づいた時には負けていたが、面白かったのでもう一度遊びたいが、好印象。

キューバード Cubirds (3人、8)

8種類の鳥カードを使って大小の群れを作っていくカードゲーム。デザインも良いし楽しい。7種集める勝利条件の方が簡単な気がする(大きい群れと小さい群れを2回作るのが結構大変)。意表を突いたリセットができたりするのも盛り上がりポイントで楽しい。

アズール:シントラのステンドグラス Azul: Stained Glass of Sintra (3人、8)

前作に引き続き好印象。2,3,4人どれでも楽しい。こちらの方が好み。多数の要素が変化したが、一番好きなのはパスの要素が組み込まれたこと。シンプルさ、盤面のわかりやすさは前作の方が優秀だが、ゲーム性としてはこっちが好み。A面が好き。

アラカルト A la carte(4人、5)

インパクト最高。かわいい。ホットケーキチャレンジとかいい。ただ面白いポイントがぼんやりしていたというか2回やりたい感じではなかった。

ボトルインプ Bottle Imp(4人、6)

1とか2とかをうまく処理したときが快感。

ポリス Improvement of POLIS (4人、6)

キャラ固有の能力がとがっていて、カード効果もアクションもシンプルなので、初見でも考えやすいのが良。最初のカードドラフトも簡単。全プレイヤーがほぼ同時に考えるので長時間ゲーの割に待ち時間が少なくまとまっている。逆に、ソロプレイ感が強めなのと、ダイス目が小さかった時の救済がほぼないのがやや残念。(ダイス目で1より6が絶対的に強い)

トランプトリックスゲーム (4人、4)

なんだかよくわからなかった。トリテの割に複雑すぎた。

適当になってしまったものもありますが、5月分からはしっかりと思い出してもう少し詳細に書いていきたいと思います。

今回はInstagramのアカウントを作って埋め込む形にしましたが、どっちの方が見やすいんでしょうか。(編集するうえではインスタ埋め込みの方が楽だが...)

☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!コメントもお待ちしております!

関連記事

twocars.hatenablog.com

twocars.hatenablog.com