twocarsの趣味録

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2019年9月に遊んだボードゲームレビュー・後編

今回も2019年9月編。9月に遊んだボードゲームをレビューします。
前編では初プレイのゲームを中心に12ゲームを紹介しました。後編は他の6ゲームを紹介します。
こちらは写真を添えてサクッと。

◎前編はこちら。

https://twocars.hatenablog.com/entry/boardgame2019septembertwocars.hatenablog.com

◎レビュー
遊んだ順です。"タイトル (人数、点数、ある場合はプレイヤーカラー)"で表記します。
複数枚の写真があることもありますので、気になる方はリンク(Instagram)を見てみてください。

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ヴィクトリアンマスターマインズ Victorian Masterminds (3人、6)

(2019,7でも6点)
今回は蒸気モグラ:クロウズでプレイ。このキャラクターは他プレイヤーよりアクションが多くできるのが強かった。

ヴィクトリアンマスターマインズ Victorian Masterminds

スペースベース Space Base (4人、6)

(2019,5は4人、7) 序盤で9に固めたら9が出まくり、序盤で写真の形を作ったらあっという間に40点に到達。2位が20点ぐらいしか行ってなかった。(確か4位は10点なかったような) じわじわ競っていく展開が楽しいと思っていたのでこんな展開もあるのか、と。こういう展開だと走り出した相手を止められないのがゲームとしての盛り上がりを欠いてしまうのかなと感じた。やはり自分の点数が伸びない展開は辛い。

スペースベース Space Base

ペンク Penk (4人、6)

シンプルなダイスを使った紙ペンゲーム。思った以上にスピード争いがあって、ソロプレイ感が薄くなっていたのが良かった。序盤からダイス運でどうしようもない、ということもなくて(もちろん終盤はダイス目の待ちが窮屈になる)、いいバランスだと感じた。

ペンク Penk

ブードゥープリンス Voodoo Prince(5人、6)

面白かったのだが、僕だけめちゃめちゃ下手だった。自分の手札を見て何をトランプカラーにすればいいかの思考がわかりません...

キャメルアップ Camel Up (5人、6)

ラクダレースで勝敗予想を繰り返す。ダイスを振ると自分にとって不利になる部分をどう乗り越えるかがポイント。どんでん返しもありゲーム中の盛り上がりが安定している良ゲームだと感じた。

メディナ Medina (4人、7)

(2019,8でも4人、7)
4人でじっくり遊ぶアブストラクトとして最高。ちょっと甘い手を指すとすぐにとがめられるの苦しいけど、この苦しさこそこのゲームの楽しさ。

メディナ Medina


☆はじめましての方、いつも見てくださってる方、よろしくお願いします!コメントもお待ちしております!

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